使用頻度の高い住宅設備

扉

ドアを交換するだけで、防犯性能だけではなく、断熱性能、防火性能も向上します。工事は既存サイズのドアへの交換なら1日で完了します。かかる費用もドア本体の製品代金と部品、工事の工賃、消費税などです。交換して家のイメージアップから防犯性能のアップまで可能です。

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鍵のトラブルを対処する

困る男性

鍵紛失のトラブルは、安全面を考慮して専門の業者に依頼することです。ほぼすべての鍵を解錠してくれ、場合によっては鍵とシリンダー交換もしてくれます。この鍵の専門業者は鍵のトラブルから防犯面まで知識が豊富です。しかも年中24時間対応で行う業者もいるため、鍵開けの依頼には大変な人気を誇っています。

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防犯意識を持とう

鍵

現在、最も防犯性能が高い玄関ドアの錠の種類は、彫込箱錠で、かつカム送り解錠ができないタイプのものです。カム送り解錠という方法で玄関ドアの錠を開ける犯罪が出てきています。そのため、鍵修理の際に、ドアの錠自体を交換する人が増えています。

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施錠確認が大事

作業者

埼玉県では、空き巣による被害が多く発生しています。空き巣とは、家に住む人が不在のときに住宅の屋内に侵入して、金品を盗むという手口をいいます。戸建て住宅への主な侵入経路は、1階の玄関から侵入する、1階の拭き出し窓から侵入する、2階のバルコニーの掃き出し窓から侵入する、植木や物置などを足掛かりにして2階の窓から侵入するなどです。鍵をかけていないと、侵入がより容易になるため、注意が必要です。埼玉県に住む人は、自転車の所有率が高いという特徴があります。そのため、普段は置いてある自転車がその家にない場合、不在であることが明らかになります。外出する際は、家じゅうの鍵をしっかりと閉めてから外出するよう、徹底することが防犯につながります。

埼玉県では空き巣の他にも、しのび込みや居空きという手口による犯罪も起きています。しのび込みというのは、住人が夜寝ている間に住宅の屋内に侵入して、金品を盗む手口です。居空きというのは、家の人がお昼寝をしている間や、食事をしているすきに住宅の屋内に侵入して、金品を盗むという手口です。いずれの手口も、玄関や窓の鍵が開いていた場合は、容易に侵入されてしまいます。誰もいない部屋の窓や人の目が行き届かない場所にある窓などは、普段から鍵をかけるようにします。また、換気のために窓を開けたい場合には、補助錠などをつけて全開できないようにするなどの対策をします。埼玉県は、畑や工場などがある場所に住居を構えるケースも多いため、人目につきにくいこともあります。日頃から防犯意識をもつようにします。